テレビ朝日系のSFラブコメディ『ターミネーターと恋しちゃったら』(通称「タミ恋」)第9話が、2026年5月30日に放送されました。主演の宮舘涼太さん演じるエータにそっくりな”黒エータ”が登場し、6月6日放送予定の最終回に向けて物語が大きく動いたと話題になっています。
詳細・背景
『ターミネーターと恋しちゃったら』は、テレビ朝日系「オシドラサタデー」枠で2026年4月4日にスタートしたオリジナルのSFラブコメディです。400年後の未来からマンションの一室に転送されてきたアンドロイドと、アラフォーOLが繰り広げる恋模様を描く作品とされています。
主演を務めるのはSnow Manの宮舘涼太さんで、アンドロイド・時沢エータを演じています。ヒロインの神尾くるみ役を臼田あさ美さん、未来から駆けつけるレオ役を番家天嵩さんが演じていると報じられています。
第9話では、エータとくるみが編集部内で交際を宣言する一方、エータの未来への帰還手続きがすでに始まっていることが判明したということです。帰還すれば現代での記憶がすべて消去されてしまうとみられ、さらに2人の出会いそのものを揺るがす展開も描かれたと伝えられています。そして物語の終盤、漆黒のスーツに身を包んだエータそっくりのアンドロイド”黒エータ”が出現。視聴者からは「エータの闇落ちバージョンではないか」といった声が上がっていると報じられています。なお、黒エータも宮舘さんが兼ねて演じているとみられています。
独自見解・考察
最終回を1話残した段階で、記憶の消去という別れの予感と、新たな敵とも取れる黒エータの登場が重なりました。ラブコメディとしての甘い空気と、SF作品らしい緊張感が同時に高まっているのではないでしょうか。黒エータが敵なのか、それともエータを救う鍵になるのか、現時点では明らかにされていません。最終回でどのような結末が用意されているのか、放送を楽しみにしているファンも多いのかもしれません。
ネットの反応
- 黒エータ登場で一気に最終回が不安になってきた…無事に終わってほしい
- 宮舘くんが二役なのすごい、黒スーツ似合いすぎでしょ
- 記憶消えちゃうのつらい、ハッピーエンドであってほしい
- 正直ここにきてシリアス展開、ラブコメで終わると思ってたから驚いた
- 黒エータかっこいいけど敵だとしたら泣く
- 毎週土曜の楽しみだったから終わるの寂しいな
- バックハグのシーン尊すぎた、これで別れとか耐えられない
- 最終回まで一週間長すぎる、続きが気になりすぎる
まとめ
宮舘涼太さん主演『ターミネーターと恋しちゃったら』は、第9話で”黒エータ”が登場し、最終回に向けて緊張感が高まっていると話題になっています。最終回は2026年6月6日に放送予定とされています。エータとくるみの恋がどのような結末を迎えるのか、今後の続報が注目されます。


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