フィギュアスケートの紀平梨花選手(23)が、早稲田大学スケート部フィギュア部門に入部したことが分かり、話題になっています。5月29日に同部の公式X(旧ツイッター)の部員紹介で名前が登場し、あわせて在籍している学部が明らかになったことで、ネット上では「びっくり」「高学歴」といった驚きの声が広がっていると報じられています。
詳細・背景
各メディアの報道によりますと、紀平選手は早稲田大学の人間科学部に在籍しているということです。この学部の通信教育課程(eスクール)には2021年4月から在籍しているとみられ、競技と並行して約5年にわたり学業を続けてきた形になります。N高等学校を卒業後の進学先として知られていましたが、今回スケート部への入部が発表されたことで、改めて在籍が広く知られるきっかけになったようです。
紀平選手は2018年のグランプリファイナルを制した実力者として知られています。近年はアイスダンスへの転向に取り組んでおり、新たなパートナーと組んで競技を続けていると報じられています。トップ選手としての活動を続けながら大学に籍を置いていた点が、今回あらためて注目を集めているとみられます。
独自見解・考察
競技の第一線で戦いながら通信制の課程で学び続けるというのは、想像以上に負担の大きいことではないでしょうか。遠征や練習で日々のスケジュールが埋まるなかで学業を両立させてきたとすれば、その姿勢そのものが多くのファンの心に響いたのかもしれません。アスリートの「引退後」が語られがちな時代に、競技と学びを並行して積み重ねる選択は、これからの選手のロールモデルの一つになっていく可能性もありそうです。
ネットの反応
- 「えっ、早稲田だったの?普通にすごい。知らなかった」
- 「競技やりながら通信で5年って、両立がほんと大変そう」
- 「高学歴アスリート増えてきたよね。応援したくなる」
- 「部員紹介にさらっとレジェンドが混ざってて笑った」
- 「人間科学部、スポーツ系の学びとも相性よさそう」
- 「正直、通信制って卒業まで続けるの難しいって聞くからすごい」
- 「学業も競技も、って欲張りに見えて応援できる」
- 「新しい環境での挑戦、これからの活躍が楽しみです」
まとめ
紀平梨花選手が早稲田大学スケート部フィギュア部門に入部し、人間科学部に在籍していることが話題になっています。競技と学業を長く両立させてきたとみられる点に、驚きと称賛の声が集まっているようです。今後の競技活動とあわせて、その歩みに注目が集まりそうです。


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