日本バレーボール協会は6月5日、バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子予選ラウンド第1週カナダ大会のウクライナ戦に向けて、女子日本代表の出場選手を2名変更したと発表しました。35歳のセッター栄絵里香選手が代表初選出となり、ミドルブロッカーの宮部藍梨選手とともに登録されたと報じられています。ベテランの初選出という珍しい人選に、ネット上でも注目が集まっています。
詳細・背景
各種報道によりますと、今回の変更では現地時間3日に行われたフランス戦の出場メンバーから、ミドルブロッカーの島村春世選手とセッターの中川つかさ選手が外れ、代わりにセッターの栄絵里香選手とミドルブロッカーの宮部藍梨選手(27)が登録されたということです。
特に話題となっているのが、35歳での代表初選出となった栄絵里香選手です。長くトップリーグで実績を積んできた選手の初招集とみられ、ポジションはチームの司令塔にあたるセッターです。豊富な経験を生かした安定感が期待されているのではないでしょうか。一方の宮部藍梨選手は、これまでも日本代表として国際舞台を経験してきたミドルブロッカーで、攻守両面での貢献が見込まれているとみられています。
ウクライナ戦は現地時間6月5日16時30分、日本時間では6月6日午前5時30分から行われる予定です。VNLは予選ラウンドの結果が今後の国際大会の流れにも関わるため、各国とも総力戦の様相を見せています。週ごとにメンバーを入れ替えながら戦う今大会では、こうした登録変更が今後も行われる可能性があります。
独自見解・考察
35歳での代表初選出というニュースは、年齢に関わらず実力次第でチャンスがめぐってくることを示しているのかもしれません。バレーボールは若手の台頭が著しい競技ですが、セッターのように経験値がプレーの質を左右するポジションでは、ベテランの落ち着きが大きな武器になることもあるのではないでしょうか。長く競技を続けてきた選手が大舞台に立つ姿は、同世代のアスリートや、何かに挑戦し続ける多くの人にとって励みになるように感じられます。世代を超えた融合が、今大会の日本代表にどんな化学反応をもたらすのか注目です。
ネットの反応
- 35歳で初選出ってすごい!あきらめずに続けてきた証拠だよね
- セッターは経験がものを言うポジションだから、ベテラン起用は理にかなってると思う
- 島村選手と中川選手が外れたのはちょっと寂しいけど、また戻ってきてほしい
- 宮部選手のブロック好きだから出場うれしい!
- VNLは週ごとにメンバー変わるから追いかけるのが大変(笑)でも楽しい
- ベテランの初招集、どんなプレーを見せてくれるのか楽しみ
- 正直サプライズ人事だなと思った。監督の狙いが気になる
- ウクライナ戦、日本時間の早朝か…でも応援する!
まとめ
女子日本代表は、VNL2026カナダ大会のウクライナ戦に向けて栄絵里香選手と宮部藍梨選手を登録し、35歳のセッター栄選手が代表初選出となったと報じられています。ウクライナ戦は日本時間6月6日午前5時30分開始予定です。ベテランの初招集が試合にどう影響するのか、今後の戦いぶりに注目が集まりそうです。


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