巨人・広島でプレーした元プロ野球左腕・戸根千明さんが草野球に助っ人として参加し、その体格の変化がSNSで大きな話題になっていると報じられています。「体デカ過ぎ」「エグいてぇぇぇぇ」といった驚きの声が相次ぎ、本人も「引退してからバーベルしか触ってないので、、、笑」と反応したということです。
詳細・背景
報道によりますと、戸根さんは草野球の試合に助っ人として参戦したということです。ともにプレーしたチーム関係者からは、現役時代を知る人でも驚くほど体が大きくなっていたという声が上がり、投稿された写真とともにSNSで拡散されたと伝えられています。本人は「もう打者しかできません」という趣旨のコメントも残しているということで、投手ではなく打者としての参加だったとみられています。
戸根さんは1992年10月17日生まれ、京都府の出身です。石見智翠館高校から日本大学に進み、2014年のドラフト2位で読売ジャイアンツに入団しました。1年目の2015年から46試合に登板するなど、リリーフ左腕として一軍で存在感を示し、2020年には投打の二刀流にも挑戦したことが伝えられています。
その後、2022年12月に初めて実施された現役ドラフトで広島東洋カープへ移籍しました。いわゆる「現役ドラフト1期生」の一人で、移籍1年目の2023年には開幕一軍入りを果たし、移籍後初勝利も記録しています。2024年10月に戦力外通告を受けた後、2025年は社会人野球の名門・日本新薬でプレーし、同年12月15日に自身のSNSで現役引退を発表しました。引退にあたっては、野球から受け取ってきたものを子どもたちや地元・京都に返していきたいという趣旨の言葉を残しているということです。
独自見解・考察
プロ野球の投手は、肩や肘のしなやかさ・可動域を優先するため、筋量を意図的に抑えた調整をするケースが少なくないと言われます。競技特有の制約から解放されたあとに体つきが大きく変わるのは、その反動という側面もあるのではないでしょうか。「バーベルしか触っていない」という本人の言葉どおり、ウエイトトレーニングに時間を割ける環境になったことが、今回の反響につながった可能性があります。ユニホームを脱いだ後の身体の変化が、これほど注目を集めるのも元アスリートならではかもしれません。
ネットの反応
- 現役の頃の写真と並べると別人じゃん…肩幅えぐい
- 草野球にこの人来たら、味方でも普通にビビると思う
- 投手としての体づくりって、やっぱり相当セーブしてたんだな
- 「打者しかできません」って言いながら打球飛ばしそうで怖い
- ちょっと大きくしすぎでは?野球やるなら動ける体のほうがいい気もする
- 引退後にここまで真面目に体を作れるのがすごい。見習いたい
- 相手チームからしたら助っ人のレベルじゃなくて草
まとめ
元巨人・広島の左腕、戸根千明さんが草野球に参戦し、現役時代から大きく変わった体格がSNSで話題を集めていると報じられています。2014年ドラフト2位で巨人入りし、現役ドラフト1期生として広島へ移籍、2025年に現役引退を発表した経歴の持ち主です。今後の活動についても、注目が集まりそうです。
出典:デイリースポーツ(https://www.daily.co.jp/baseball/2026/08/25/0020743720.shtml)


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