スバルのクロスオーバーSUV「レヴォーグ レイバック」に、待望のストロングハイブリッド「S:HEV」モデルが追加されると報じられています。6月4日にティザーサイトが開設され、7月上旬の発表が予定されているということです。価格は約425万円からとみられ、燃費は19.0km/Lという数値が伝えられています。SNSでも「ついにレイバックにフルハイブリッドが来る」と話題になっています。
詳細・背景
各メディアの報道によりますと、今回追加されるのは「S:HEV」と呼ばれるストロングハイブリッド(フルハイブリッド)仕様です。2.5リッター水平対向4気筒直噴エンジンに、駆動用・発電用の2つのモーターを内蔵したトランスアクスルと、総電力量1.1kWhの高電圧バッテリーを組み合わせた構成と伝えられています。
燃費はWLTCモードで19.0km/Lとされ、従来のターボ仕様と比べて燃費とパワーの両立が図られているとみられています。グレードは装備の充実した「Premium S:HEV EX」と、内外装をブラックでまとめた「Premium Black S:HEV EX」の2種類が設定される可能性があると報じられています。
レイバックはステーションワゴンとSUVの中間に位置する独自のボディスタイルが特徴で、ハイブリッド追加によって燃費を重視する層の取り込みが期待されているということです。なお価格についてはフォレスターよりも手の届きやすい400万円台前半に収まるとの見方も出ています。
独自見解・考察
レイバックはこれまでターボエンジンのみの設定でしたが、燃費を気にして購入を見送っていた人にとっては、今回のハイブリッド追加が後押しになるのではないでしょうか。19.0km/Lという数値は同クラスのSUVとしては堅実な水準で、長距離移動が多い人ほど恩恵を感じやすいかもしれません。一方で約425万円という価格をどう受け止めるかは、装備内容や実際の走行性能が明らかになる発表後の評価を待つ必要がありそうです。7月上旬とされる正式発表で、燃費やスペックの詳細がどこまで公開されるかが注目点といえそうです。
ネットの反応
- レイバックずっと気になってたけど、ハイブリッドが出るなら本気で検討したい
- 425万からかぁ…装備次第ではアリだけど、もう少し安いと嬉しかった
- 水平対向+2モーターって組み合わせ、スバルらしくて燃費以上に走りが楽しみ
- 19.0km/Lは正直もう少し伸びてほしかったかな。でもこのサイズなら妥当か
- フォレスターと迷ってたから、価格差次第でレイバックに傾きそう
- ティザーだけじゃまだ分からん。7月の正式発表をしっかり見たい
- デザインがスッキリしたって話、実車で確認したい
- ワゴンっぽいSUVって地味に唯一無二だから、ハイブリッド化は素直に嬉しい
まとめ
スバル「レヴォーグ レイバック」へのストロングハイブリッド「S:HEV」追加は、6月4日のティザーサイト開設に続き、7月上旬の発表が予定されていると報じられています。燃費19.0km/L、価格約425万円からという数値が伝えられていますが、正式なスペックや装備の詳細は発表時に明らかになるとみられます。続報が入り次第、あらためてお伝えします。


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