フィギュアスケートの紀平梨花さんが、早稲田大学スケート部に入部したことが2026年5月29日に明らかになったと報じられています。同部の公式SNSで公開された部員紹介に登場し、「よろしくお願いします」とコメントを寄せたということです。アイスダンスへの転向、所属先の契約満了に続く動きとして、大きな注目を集めています。
詳細・背景
報道によると、紀平さんは2026年4月から早稲田大学スケート部に入部したとみられています。部員紹介への突然の登場に、ネット上では「とんでもない実力者が」「さらっとレジェンドが加入していて強すぎる」といった驚きの声が広がっていると伝えられています。
紀平さんは女子シングルで2019年・2020年に全日本選手権を制し、四大陸選手権も連覇した実力者として知られています。近年はケガの影響で主要大会から距離を置いていましたが、2025年9月に自身のSNSでアイスダンスへの挑戦を表明。西山真瑚さんとカップルを結成し、愛称「りかしん」として2025年12月の全日本選手権に出場したと報じられています。
また、長年所属したトヨタ自動車とは2026年3月末で契約が満了し、紀平さんはSNSで「変わらずサポートしていただいたことに心から感謝しています」と感謝の言葉を述べたとされています。早稲田大学には人間科学部に在学しているとみられ、今回の入部は新たな環境での再スタートを象徴する動きと受け止められています。
独自見解・考察
シングルで頂点を極めた選手が、アイスダンスという別種目に挑み、さらに大学のスケート部という新しい拠点を選んだ流れは、競技人生の大きな転換点といえるのではないでしょうか。所属企業との契約という枠組みから、学生として競技に取り組む環境へと軸足を移したことで、より自由度の高い活動が可能になるのかもしれません。アイスダンスは経験の蓄積が成績に直結しやすい種目とされており、腰を据えて取り組める基盤を整えた意味は小さくないように思われます。今後、どのような舞台で姿を見せるのか、期待が高まります。
ネットの反応
- 「部員紹介でさらっと出てくるの強すぎる。さすがにレジェンドすぎでしょ」
- 「シングルの全日本女王がアイスダンスに挑戦してるのも驚きなのに、大学の部活動まで。行動力がすごい」
- 「ケガで大変な時期もあったみたいだから、自分のペースで続けられる環境を選んだなら応援したい」
- 「りかしんカップル、これから伸びていきそう。来季がほんと楽しみ」
- 「トヨタとの契約満了は寂しいけど、新しい挑戦のためなら納得。前向きでいいと思う」
- 「大学のスケート部に元トップ選手が入るって、後輩からしたら刺激でしかないよね」
- 「シングルの紀平梨花が好きだったから複雑だけど、本人が楽しそうならそれが一番」
まとめ
紀平梨花さんが早稲田大学スケート部に入部したと報じられ、アイスダンス転向に続く新たな一歩として話題を呼んでいます。シングルでの輝かしい実績を持つ選手が、種目も環境も変えて再挑戦する姿勢に、多くのファンが注目を寄せているということです。今後の活動については続報が待たれます。


コメント