8月29日は「や(8)きに(2)く(9)」の語呂合わせで知られる「焼肉の日」です。この日に合わせ、ステーキ専門店「ステーキのあさくま」が8月29日・30日の2日間、サーロインなど3種のステーキを価格そのままで50%増量して提供すると報じられています。SNSでも「肉の日」が話題に上がっています。
詳細・背景
ASCII.jpの報道によると、今回の企画は「肉の日 お客様感謝デー」として実施され、対象となるのはサーロイン、テンダーロイン、ランプの3種類ということです。いずれも通常価格を据え置いたまま、肉の量だけを50%増やして販売されるとみられています。
対象店舗は愛知県の26店舗を中心に、静岡県、神奈川県、千葉県、三重県、岐阜県、埼玉県、茨城県、東京都、大阪府、京都府、岡山県などにまたがる広い範囲となっており、中部国際空港店は対象外とされています。また、一部の店舗(14店舗)では肉の日メニューをサラダバー別で販売し、サラダバーを利用する場合は別途「サラダバーセット」の注文が必要になるということです。店舗によって扱いが異なる可能性があるため、来店前に最寄り店舗の情報を確認しておくとよさそうです。(出典:ASCII.jp)
そもそも8月29日の「焼肉の日」は、1993年に全国焼肉協会が制定した記念日で、焼肉を食べてスタミナをつけ、夏バテを防いでほしいという狙いが込められているとされ、農林水産省のサイトでも紹介されています。さらに毎月29日も同じ語呂合わせから「肉の日」と呼ばれており、飲食チェーンや精肉店の販促が集中する日になっています。今年は29日が金曜日にあたるため、週末にかけて来店が伸びる可能性があります。
独自見解・考察
注目したいのは、値下げではなく「価格据え置きで量を増やす」という打ち出し方ではないでしょうか。食材費や人件費の上昇が続くなかで安易に値引きをすれば、客単価が下がったまま元に戻しづらくなります。一方、増量であれば単価を維持したまま「お得感」を伝えられ、キャンペーン終了後の価格戦略にも影響が出にくいと考えられます。
加えて、記念日に合わせた期間限定企画は、普段は足が向かない層に来店のきっかけを作りやすい施策でもあります。物価高が続く局面で、外食チェーンが「安さ」より「満足感」で勝負する流れは、今後さらに広がっていくのかもしれません。
ネットの反応
- 「金曜と土曜って完璧な日程設定。仕事帰りに寄るしかない」
- 「値段そのままで50%増量はありがたい。最近どこも値上げばかりだったから」
- 「愛知が26店舗って多すぎでは…関東はもっと増やしてほしい」
- 「サラダバー別の店舗があるのややこしい。行く前に確認必須だな」
- 「増量よりも普段の価格を下げてくれた方が正直うれしい」
- 「絶対混むやつ。開店直後を狙うか諦めるかの二択」
- 「肉の日って毎月あるけど、8月29日は本家って感じがして特別感ある」
- 「食べきれるか心配だけど、テンダーロイン50%増は魅力的すぎる」
まとめ
8月29日の「焼肉の日」に合わせ、ステーキのあさくまが29日・30日の2日間、サーロイン・テンダーロイン・ランプの3種を価格据え置きで50%増量する企画を実施すると報じられています。対象店舗は複数県に及びますが、中部国際空港店は対象外で、一部店舗ではサラダバーの扱いが異なるということです。混雑も予想されるため、来店を検討している場合は、対象店舗と提供条件を事前に確認しておくのが安心です。


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