三菱自動車の本格SUV「パジェロ」が、復活に向けて動き出しているとみられています。自動車専門メディアの報道によると、新型はトライトンと共通のラダーフレームを採用し、2.4Lディーゼルエンジンを軸に展開される可能性が高いとされています。発売時期についてはディーラーへ通達が出たとの情報もあり、世界同時発売を含めて注目が集まっています。
詳細・背景
パジェロは三菱を代表する本格クロスカントリーSUVとして長く親しまれてきましたが、国内では一度生産を終えていました。今回の復活報道では、新型がピックアップトラック「トライトン」と共通のプラットフォームをベースに開発されるとみられています。
搭載が有力視されているのは、4N16型と報じられる2.4Lクリーンディーゼルエンジンです。あわせて、悪路走破性を支える四輪駆動システム「スーパーセレクト4WD-II」が採用される見通しと伝えられています。将来的にはPHEV(プラグインハイブリッド車|充電できるハイブリッド|plug-in+hybrid)が追加される可能性もあるということです。
発売時期については、2026年内、とくに年末ごろが有力とする報道が複数あります。三菱が各販売店にスケジュールを通達したとの情報も出ており、海外市場と足並みをそろえた展開になるのではないかとみられています。なお、価格帯は500万円台後半からとする予想も見られますが、いずれも公式発表ではない点には注意が必要です。
独自見解・考察
長く名前を見守ってきたファンにとって、パジェロの復活は待ち望んだニュースではないでしょうか。トライトン譲りの頑丈なラダーフレームとディーゼルという組み合わせは、近年のSUV市場で薄れつつあった「本格派」の方向性を改めて打ち出すものかもしれません。一方で、価格やパワートレインの詳細はまだ確定情報ではなく、今後の正式発表を待つ必要があります。電動化が進む時代に、ディーゼルを軸に据える選択がどう受け止められるのかも見どころと言えそうです。
ネットの反応
- 「パジェロが帰ってくるならもう一度乗りたい。ディーゼルってのが嬉しい」
- 「トライトンベースって聞くと頑丈そうで期待できる」
- 「価格が500万超えそうなら気軽には買えないかな…」
- 「正直まだ噂段階でしょ?正式発表を待ちたい」
- 「スーパーセレクト4WD-IIが載るなら本気のオフローダーだ」
- 「今どきディーゼル推しは逆に渋くて良い」
- 「世界同時発売ならグローバルで戦う気あるってことだよね」
- 「PHEVも来るなら街乗りもいけそうで悩む」
まとめ
新型パジェロは、トライトンベースのラダーフレームと2.4Lディーゼルを軸に、2026年内の復活が有力視されているとみられています。ディーラーへの通達報道もあり期待が高まっていますが、価格やスペック、発売時期はいずれも現時点で確定したものではありません。正式な発表があり次第、続報を確認していきたいところです。


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