お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一さん(52)が、自身の持病について告白したことが話題になっています。深夜のラジオ番組で語られた「急に死んでもおかしくない」という医師の言葉や、現在使用している医療機器の存在に、驚きの声が広がっています。一体どのような持病なのでしょうか。
詳細・背景
報道によりますと、小杉さんは2026年6月26日深夜に放送されたTBSラジオ「バナナマンのバナナムーンGOLD」に出演し、自身が睡眠時無呼吸症候群(睡眠中に呼吸が繰り返し止まる病気)であることを明かしたということです。
番組内で小杉さんは、検査の結果について「1分に1回無呼吸」だったと説明し、60分間の検査のうち59分ほど無呼吸の状態だったと語ったと報じられています。さらに医師からは「この先、何年後かに急に死んでもおかしくない」と告げられたということで、重い症状だったとみられています。
現在は「CPAP(シーパップ|持続陽圧呼吸療法|Continuous〈コンティニュアス=持続的な〉Positive〈ポジティブ=陽圧の〉Airway〈エアウェイ=気道〉Pressure〈プレッシャー=圧力〉)」と呼ばれる医療機器を使った治療を行っていると説明。睡眠中に空気を送り込んで気道を確保する装置で、小杉さんは「それで楽になって。今はCPAP吸いたくてしゃーない」と、治療によって体調が改善したことを明かしたと伝えられています。
独自見解・考察
睡眠時無呼吸症候群は、いびきや日中の強い眠気などが代表的なサインとされますが、自覚しにくく見過ごされやすい病気とも言われています。今回、小杉さんが具体的な検査数値や医師の言葉まで踏み込んで語ったことは、同じ症状に心当たりのある人にとって、受診を考えるきっかけになるのではないでしょうか。深刻なトーンだけで終わらせず「治療で楽になった」と前向きに伝えている点も、芸人らしい受け止め方なのかもしれません。
ネットの反応
- 「1分に1回無呼吸ってかなり重症じゃないか…早く気づけて本当によかった」
- 「うちの父も同じでCPAP使ってる。最初は嫌がってたけど今は手放せないらしい」
- 「笑いに変えて話してくれると、検査受けてみようかなって気になるね」
- 「いびきがひどい人は一度調べたほうがいいって聞くよね。怖い」
- 「急に死んでもおかしくないって言われたら相当ショックだったろうな…」
- 「CPAP吸いたくてしゃーないって言い方が小杉さんらしくて笑った」
- 「自分も日中眠くて仕方ないんだけど、もしかして関係あるのかな」
- 「健康ネタを正直に話してくれる芸能人、ありがたい存在だと思う」
まとめ
小杉竜一さんが告白した持病は、睡眠時無呼吸症候群だったということです。「急に死んでもおかしくない」とまで言われた症状ながら、現在はCPAPによる治療で体調が改善しているとみられています。深刻な病気を率直に、そして前向きに語った姿勢が、多くの反響を呼んでいるようです。気になる症状がある方は、専門の医療機関に相談してみてはいかがでしょうか。


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