2022年にパ・リーグ首位打者を獲得した松本剛外野手が、日本ハムから国内FA(フリーエージェント)で巨人へ移籍しました。30歳以上の移籍組の一人として注目を集める中、ベースボールチャンネルが「明暗くっきり」「早くも崖っぷちか」と報じ、阿部監督の起用法とあわせて話題になっています。
詳細・背景
巨人は2025年11月26日、日本ハムから国内FA権を行使した松本剛選手(当時32歳)と契約合意したと発表しました。松本選手は埼玉県川口市出身で、帝京高から2011年ドラフト2位で日本ハムに入団。2022年には打率3割4分7厘でパ・リーグ首位打者とベストナインに輝いた右の好打者です。
一方で、プロ14年目となった2025年シーズンは66試合の出場で打率1割8分8厘と本来の数字を残せず、通算では773試合に出場して打率2割6分5厘という成績が伝えられています。巨人にとっては2025年の甲斐拓也選手に続く2年連続のFA補強となり、阿部監督が積極的に起用しているとされる一方、結果が出なければ立場が厳しくなるとの見方も報じられています。
独自見解・考察
首位打者の実績を持つ打者だけに、移籍1年目への期待は大きいのではないでしょうか。ただ、近年は出場機会と打率がともに下降していたのも事実で、新天地でどこまで対応できるかが鍵になりそうです。巨人の外野はもともと競争が激しく、30歳を超えた移籍組には「即戦力」としての成績が早い段階で求められる傾向があります。阿部監督の積極起用というチャンスを、開幕からの数十試合でどう数字につなげられるか。崖っぷちと評されるかどうかは、これからの打席内容次第なのかもしれません。
ネットの反応
- 首位打者獲ったときのバットコントロールは本物。環境が変わって復活してくれたら嬉しい
- 正直ここ数年は成績が落ちてたから、巨人の外野で生き残れるのか心配
- 阿部監督が使ってくれてるうちに結果を出してほしいね
- 30歳超えのFA補強って当たり外れ大きいイメージあるけど、本人の意地に期待
- 守備と走塁もできる選手だから、打撃が戻れば普通に戦力になると思う
- 崖っぷちって言葉が早すぎる気もする。まだシーズン序盤でしょ
- 川口出身で関東に戻ってきた形だし、地元のファンも応援しやすそう
- 使われてるだけまだチャンスがある。ここで踏ん張れるかが分かれ道
まとめ
2022年の首位打者・松本剛選手が、巨人移籍1年目を迎えています。阿部監督の積極起用という追い風がある一方で、近年の成績低下から「崖っぷち」と報じられる場面もあります。30歳以上の移籍組としてどこまで存在感を示せるか、今後の起用と打撃成績に注目が集まりそうです。


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