日本テレビの岩田絵里奈アナウンサーが、自身が大きな影響を受けたという12歳年上の姉の職業について語り、話題になっています。映画『プラダを着た悪魔』を引き合いに出しながら語られたエピソードに、注目が集まっているということです。
詳細・背景
各メディアの報道によりますと、岩田アナの12歳年上の姉は、ニューヨークの金融機関に勤務しているということです。岩田アナは大学時代に姉のもとを訪れた際、洗練されたオフィスで、タイトなワンピースにまとめ髪、ハイヒールで颯爽と歩く姉の姿を目にしたと振り返っています。
その光景に強く心を動かされ、「『プラダを着た悪魔』ではないけれど、『これになりたい』って思った」と語ったと報じられています。『プラダを着た悪魔』は、ニューヨークの一流ファッション誌で働く女性を描いた人気映画で、華やかなキャリアウーマン像の象徴として知られています。
当時の岩田アナは本気で海外を志し、大学に休学届を提出したうえ、アメリカの大学への入学手続きまで済ませていたとされています。ところが留学を目前に控えたタイミングで、学校の先輩から「絶対にアナウンサーに向いている。試験があるから受けてみたら」とすすめられ、日本テレビの採用試験を受験。結果として一発合格を果たし、現在のアナウンサーの道へ進むことになったということです。
独自見解・考察
進路を大きく左右したのが、姉の働く姿への憧れと、先輩のひと言だったというのは興味深いのではないでしょうか。海外でのキャリアを思い描いていた人が、まったく別の入り口からアナウンサーという職業にたどり着いた経緯は、人生の選択がいかに偶然に左右されるかを感じさせます。身近なロールモデルの存在が、その後の歩みに影響を与えることは少なくないのかもしれません。華やかに見えるアナウンサーという仕事の裏に、こうした回り道があったという点も、共感を呼んでいる理由の一つと考えられます。
ネットの反応
- お姉さんニューヨークの金融で働いてるってだけでもうすごい一家だなと思った
- 留学手続きまで済ませてたのにアナウンサーになったのか、人生わからないものだね
- プラダを着た悪魔に憧れる気持ちめっちゃわかる、あの世界観かっこいい
- 先輩の一言で進路変わるって、声をかけた先輩もすごい見る目があるな
- 姉妹で12歳差ってことはお姉さんかなり頼れる存在だったんだろうな
- 結局アナウンサーが天職だったんだろうけど、別の道も見てみたかった気もする
- こういう挫折じゃなくて方向転換のエピソード、前向きで好き
- 休学届出すほど本気だったの行動力えぐい
まとめ
岩田絵里奈アナが語った、ニューヨークで働く姉への憧れと、アナウンサーになるまでの経緯が注目を集めています。海外志向から一転して現在の道を歩むことになった背景には、身近な存在への憧れと、思いがけない一言があったと報じられています。今後の岩田アナの活躍にも、引き続き関心が寄せられそうです。


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