日本時間8月7日、米シカゴのリグリー・フィールドでシカゴ・カブス対トロント・ブルージェイズの一戦が行われ、検索トレンドに「カブス 対 ブルージェイズ」が浮上しています。ブルージェイズの岡本和真選手と、カブスの鈴木誠也選手が同じ試合に名を連ねる形となり、日本のファンからも関心が集まっているようです。
詳細・背景
速報によりますと、この試合の先発はブルージェイズがダイラン・シース投手、カブスがデビッド・ピーターソン投手と伝えられています。岡本選手は一塁の守備に就き、初回には相手投手のボークで生還し、ブルージェイズの先制につながったとみられています。カブスは鈴木選手が指名打者として出場しているということです。
岡本選手は直近も好調が伝えられており、日本時間8月1日の本拠地カージナルス戦では、6回に試合を振り出しに戻す適時二塁打を放ちました。この一打は3試合連続打点、4試合連続安打となり、負傷から復帰したウラジミール・ゲレロJr.選手を二塁から迎え入れる形だったと報じられています。チームもこの試合を逆転で制しました。
両チームの顔合わせは今季2度目のカードにあたります。6月にリグリー・フィールドで組まれた前回の3連戦では、初戦をカブスが大差で制し、2戦目はブルージェイズが逆転勝ち、3戦目は中止になったと伝えられています。2戦目では岡本選手が決勝の一発を放っており、今回のカードでも打線の軸として期待されている状況です。なお、試合は執筆時点で進行中とみられ、最終的な結果や個人成績は変動する可能性があります。
独自見解・考察
今回の一戦で目を引くのは、岡本選手の守備位置ではないでしょうか。前回のカージナルス戦では三塁に入っていましたが、この日は一塁での出場が伝えられています。ゲレロJr.選手の状態やチーム事情に合わせて複数のポジションを担えることが、そのまま出場機会の確保につながっているのかもしれません。日本球界時代から一塁と三塁の両方を経験してきた点が、移籍1年目のシーズンで生きているとも考えられます。守備位置を動かしてでも打線に置きたいという判断は、首脳陣の信頼を示す一つの材料と言えるのではないでしょうか。加えて、同じ試合で鈴木選手と顔を合わせる形になったことも、日本のファンにとっては見どころが二重になった一戦だったのではないかと思われます。
ネットの反応
- 朝から中継つけたら日本人が両チームにいて得した気分になった
- 岡本、三塁じゃなくて一塁なんだ。どこでも守れるのは強みだよね
- 初回のボークで先制って、なんとも言えない先取点だけど入れば同じ
- 正直まだ本調子には見えない。数字が上がってくるのはこれからだと思う
- カージナルス戦の二塁打がよかった。粘って粘って持っていく打席は見応えある
- 6月の16点取られた試合を思い出すとリグリーは苦手意識ありそう
- 鈴木誠也との対決も見たいけど、DH同士だと打席でしか絡まないのが惜しい
まとめ
カブス対ブルージェイズの一戦は、岡本選手と鈴木選手が同じグラウンドに立つ形となり、検索トレンドを押し上げる結果になったようです。試合の詳細な結果や両選手の成績については、今後の公式発表や各社の続報を待ちたいところです。


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