アリゾナ・ダイヤモンドバックスのコービン・キャロル選手が、通算50本目の三塁打に到達したと報じられています。しかも同じ試合で51本目も記録したということで、その俊足ぶりに注目が集まっています。現役選手で50三塁打に届いたのはわずか4人とされ、25歳という若さでの到達が話題になっています。
詳細・背景
報道によりますと、キャロル選手は5月24日(日本時間25日)に行われたコロラド・ロッキーズ戦で、まず一塁側から右翼線へ運ぶ一打で通算50本目の三塁打を記録したとされています。さらに同じ試合の中盤にも右中間を破る当たりで51本目を放ち、1試合で2本の三塁打というインパクトのある内容だったと伝えられています。
三塁打は、長打力だけでなく一塁から三塁まで一気に駆け抜ける走力が求められるため、俊足の象徴とも言われる記録です。近年のメジャーリーグでは三塁打そのものが減少傾向にあるとされ、二桁を毎年積み重ねる選手は限られています。そうした中で、MLB5年目・25歳のキャロル選手が早くも50本の大台に乗せたことは、際立った数字だと言えそうです。
現役選手で三塁打が最も多いのは、いずれも通算55本のベテラン2人だと報じられています。マイク・トラウト選手とスターリング・マーテイ選手の名前が挙がっており、さらにアンドルー・マッカッチェン選手も50本に到達しているということです。30代のベテランが顔を並べる中で、20代半ばのキャロル選手が同じ土俵に立った形となります。このペースを維持できれば、現役最多記録に迫る可能性もあるとみられています。
独自見解・考察
三塁打が評価されにくい時代に、あえて三塁を狙える選手の価値は高まっているのではないでしょうか。本塁打のような派手さはないものの、出塁してから一気に得点圏へ進む走力は、チームの得点力を底上げする要素になりやすいと考えられます。けがなくシーズンを重ねられるかどうかが、今後の記録更新の鍵になるのかもしれません。若くして節目に届いたキャロル選手が、この先どこまで数字を伸ばすのか注目したいところです。
ネットの反応
- 「1試合で三塁打2本ってなかなか見られない。普通にすごい」
- 「三塁打って地味だけど見てて一番盛り上がる打球だと思う」
- 「25歳で50本はペース速いな。けがだけ気をつけてほしい」
- 「トラウトと並ぶ日が来るかもと思うとワクワクする」
- 「正直キャロルってもっと評価されていい選手だよね」
- 「最近の野球は本塁打偏重だから、こういう走力型は応援したくなる」
- 「現役で50本が4人だけって、改めて三塁打のレア度がわかる」
- 「足の速さは武器。長く活躍してほしい選手のひとり」
まとめ
コービン・キャロル選手が通算50・51本目の三塁打に到達し、現役屈指の快足ぶりがあらためて注目されています。現役最多は55本のベテラン2人とされ、25歳のキャロル選手がそこへ迫れるのかが今後の見どころになりそうです。三塁打という記録を通じて、走れる選手の魅力が再評価されるきっかけになるのかもしれません。続報に注目していきたいところです。


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