UFC(総合格闘技団体)のスター選手コナー・マクレガー選手をめぐり、元ライト級王者のチャールズ・オリベイラ選手が「彼は私から逃げた」と語ったと報じられ、格闘技ファンの間で話題になっています。マクレガー選手は約5年ぶりの復帰戦を控えており、その対戦相手の選び方に注目が集まっています。
詳細・背景
オリベイラ選手は米メディア「Action Network」のインタビューで、マクレガー選手が自分との対戦を避け、マックス・ホロウェイ選手を「より簡単な道だと考えて選んだ」と発言したと伝えられています。
背景にはBMF(Baddest Motherf***er=団体が設ける特別な称号王座)の存在があります。オリベイラ選手は2026年3月のUFC326でホロウェイ選手を破り、このBMF王座を獲得したとされています。一方、マクレガー選手は2021年7月のダスティン・ポイエー選手戦で脚を骨折して敗れて以来、長期離脱が続いていました。直近4戦で3敗とも報じられています。
その復帰戦として組まれたのが、UFC329でのホロウェイ選手との再戦です。会場の主役カードとして7月の開催が予定されていると伝えられており、ホロウェイ選手は階級を上げて臨むとみられています。オリベイラ選手としては「本来は自分が相手になるはずだった」という思いがあるようです。
独自見解・考察
5年という長いブランクを経ての復帰は、選手にとって非常に大きな挑戦ではないでしょうか。オリベイラ選手自身も、マクレガー選手の打撃が当たれば序盤は危険だと認めつつ、ラウンドが進むほどホロウェイ選手に分があるとの見方を示したと伝えられています。「簡単な道」と言い切れるほど単純な一戦ではないのかもしれません。むしろ、ブランク明けの選手にとってホロウェイ選手のような手数の多い相手は、後半に向けて厳しくなる可能性もあります。今回の発言が、今後の対戦実現に向けた前振りになる展開も考えられます。
ネットの反応
- 復帰戦でいきなりオリベイラはリスク高すぎるし、慎重になるのも分かる気がする
- 逃げたって言うけど、オリベイラの寝技は誰が相手でも厄介でしょ
- 5年ぶりってもう全盛期じゃないだろ…まずは試運転的なカードでも仕方ない
- マクレガーが当てたら一発あるのは間違いない。序盤が見もの
- 結局ファンが見たいのはマクレガーvsオリベイラなんだよなあ
- ホロウェイ相手を簡単と言うのはホロウェイに失礼すぎる
- 煽り上手なオリベイラ、次の試合の布石として言ってる説
- とにかく無事に復帰してくれればそれでいい
まとめ
オリベイラ選手の「逃げた」発言は、マクレガー選手の復帰戦をめぐる注目度の高さを物語っているとみられます。実際の対戦が実現するかは現時点で不透明ですが、両者の因縁は今後も話題を集めそうです。まずは復帰戦の行方に注目が集まっています。


コメント