マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)が、これまでの積み重ねを一度リセットし、ゼロから再出発するという見方が広がっています。2026年12月18日に日米同時公開が予定されている『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が、その大きな転換点になるとみられています。エンタメ系メディア「THE RIVER」などが報じています。
詳細・背景
この「フェーズ0」という言葉は、監督を務めるジョー・ルッソ氏がイギリスで開催されたイベント「SXSWロンドン」で語った内容をもとに広まったとされています。ルッソ監督はMCUについて、連続ドラマのように変化を続け、観客に驚きを与えながら自らを再発明していく必要があると述べたと報じられています。
さらにルッソ監督は、『ドゥームズデイ』ではいくつかの変化が見られることになるとし、「覚悟しておいてください」と語ったとされています。MCUはこれまで「フェーズ1」から「フェーズ4」「フェーズ5」と段階を重ねてきましたが、ここで一度原点に立ち返るという意味合いが「フェーズ0」という表現に込められているとみられています。
『ドゥームズデイ』では、かつてアイアンマンを演じたロバート・ダウニー・Jr.さんが、今度は悪役ドクター・ドゥームとして復帰することが大きな注目点となっています。マルチバース(多元宇宙)を再構築していく存在として描かれる可能性があり、続編にあたる『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は2027年12月17日の公開が予定されているということです。
独自見解・考察
「フェーズ0」という言葉は公式の正式な呼称というより、これまでの流れを仕切り直すという姿勢を象徴的に表したものではないでしょうか。近年のMCUは作品数が増え、すべてを追いきれないという声も聞かれました。ここで一度入り口をシンプルにし、新規の観客でも入りやすい状態に整え直すという狙いがあるのかもしれません。ダウニー・Jr.さんの再起用も、過去のファンを呼び戻しつつ新しい物語へ橋渡しする一手と受け取れます。
ネットの反応
- ダウニーがドゥームで戻ってくるってだけで観に行く理由になる
- フェーズ0って言い方うまいな、確かに最近ついていけてなかった
- 仕切り直しは賛成。作品多すぎて新規が入りづらかった
- 覚悟しておいてって言われると逆に不安になるんだけど大丈夫?
- 2026年と2027年、2年連続で年末に大作とか財布が持たない
- アイアンマン演じた人が悪役って混乱しそうだけど面白そう
- リセットするのはいいけど今までの積み重ねが無駄にならないといいな
- とりあえず公開日まで情報追いかけます
まとめ
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、MCUにとって大きな方向転換の起点になる可能性があります。ジョー・ルッソ監督の「フェーズ0」という発言や、ロバート・ダウニー・Jr.さんの悪役での復帰など、注目すべき要素が多く語られています。続報が出るたびに話題を呼びそうで、2026年12月の公開に向けて関心が高まっていきそうです。


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