9人組グローバルグループ「&TEAM(エンティーム)」が、韓国・ソウルで開催された大型音楽フェス「Weverse Con Festival」に出演し、大きな注目を集めていると報じられています。RAINの名曲「Love Song」をカバーしたステージでは、会場から黄色い歓声が上がったということです。SNS上では出演メンバーやセットリストをめぐって話題が広がっています。
詳細・背景
報道によりますと、今回の「Weverse Con Festival」はソウル・オリンピック公園を舞台に、屋内ステージ「Weverse Con」と屋外ステージ「Weverse Park」で構成され、総勢30組ほどのアーティストが出演したとみられています。出演陣にはENHYPEN、LE SSERAFIM、BOYNEXTDOOR、ZICO、CORTISといった豪華な顔ぶれが名を連ねたと伝えられています。
&TEAM(エンティーム)は屋内ステージに登場し、RAINへのトリビュート企画の一環として「Love Song」をカバーしたほか、自身の楽曲によるソロセットも披露したということです。色気のあるパフォーマンスに会場が沸いたと複数のメディアが報じています。
&TEAM(エンティーム)は、HYBE傘下のYX LABELSに所属し、オーディション番組を経て2022年にデビューした多国籍の9人組グループとされています。今回のフェスでは、日本拠点のグループとして韓国の大型イベントで存在感を示した形だとみられます。同じ日には日本の8人組グループ「CUTIE STREET」が韓国フェス初出演を果たし、トップバッターを務めたことも併せて話題になっています。
独自見解・考察
K-POPと日本発グループの垣根が年々薄くなっているなかで、HYBE系のフェスに日本拠点のグループが複数出演した点は象徴的ではないでしょうか。特にRAINトリビュートという企画は、世代を超えたリスペクトを示す場として機能していたのかもしれません。&TEAM(エンティーム)がベテラン歌手の代表曲をどう自分たちの色に落とし込むか——そこにグループとしての表現力が問われる場面があったとも考えられます。今後、こうした国際的なフェスへの出演が増えれば、グループの活動の幅はさらに広がっていく可能性があります。
ネットの反応
- 「ラブソングのカバー、思った以上に色気あって鳥肌立った…」
- 「エンティームがHYBEのフェスでこの扱いって、ちゃんと評価されてる証拠だよね」
- 「正直カバー曲よりオリジナル曲をもっと見たかったかな」
- 「CUTIE STREETも同じフェスにいたの嬉しすぎる、日本勢がんばってる」
- 「現地行きたかった…配信ないのつらい」
- 「RAIN世代としてはトリビュート企画がエモすぎて泣いた」
- 「メンバーの韓国語の発音、前より自然になってて成長感じる」
- 「豪華すぎる出演陣、チケット取れた人うらやましい」
まとめ
&TEAM(エンティーム)が「Weverse Con Festival」でRAINの「Love Song」をカバーし、会場を沸かせたと報じられています。日本拠点のグループが韓国の大型フェスで存在感を見せた一日となったとみられ、今後の国際的な活動にも期待が高まりそうです。続報が入り次第、改めてお伝えします。

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