横浜DeNAベイスターズは6月12日、ヘラル・エンカーナシオン外野手とオスバルド・ビド投手の2選手と選手契約を結んだと発表しました。シーズン途中での投打同時補強となり、野球ファンの間で大きな話題になっています。
詳細・背景
エンカーナシオン選手は1997年生まれの28歳で、ドミニカ共和国出身の右投げ右打ちの外野手です。身長193センチ・体重113キロという恵まれた体格が特徴で、背番号は「69」に決まりました。2022年にマーリンズでメジャーデビューし、その後はジャイアンツでプレー。メジャー通算では94試合に出場し、打率.211、10本塁打という成績を残しています。マイナーリーグでは2022年から3年連続で20本塁打以上を記録しており、長打力が持ち味と報じられています。
同時に入団が発表されたビド投手は30歳の右腕で、背番号は「42」。2023年にパイレーツでメジャーデビューし、アスレチックスやホワイトソックスなどでプレーしてきました。メジャー通算では69登板で11勝13敗という成績です。
DeNAは現在5連敗中でセ・リーグ4位に沈んでおり、チーム本塁打数はリーグ最少と報じられています。打線のテコ入れと投手陣の強化を同時に狙った補強とみられており、両選手の入団記者会見は6月16日に行われる予定です。
独自見解・考察
シーズン中に外国人2選手を同時補強するのは、球団の強い危機感の表れではないでしょうか。エンカーナシオン選手はメジャーでの数字こそ目立ちませんが、マイナーで3年連続20本塁打超えという実績を持つパワーヒッターです。本塁打不足に悩むチームにとって、まさに欲しかったタイプの選手かもしれません。日本の投手の細かい変化球にどこまで対応できるかがカギになりそうですが、ビド投手とあわせて、後半戦の巻き返しに向けた起爆剤となる可能性は十分にありそうです。
ネットの反応
- マイナーで3年連続20発はロマンしかない!ハマスタなら化けるかも
- 正直メジャー打率.211は不安…日本の投手に対応できるのかな
- シーズン中に投打同時補強って、球団のやる気を感じる
- ビドの方が即戦力になりそう。先発が足りてないからありがたい
- 外国人補強もいいけど、若手にもチャンスをあげてほしい派です
- 背番号69は珍しいね。活躍して人気の番号にしてほしい
まとめ
DeNAがシーズン途中で獲得を発表したエンカーナシオン選手は、メジャー通算10本塁打、マイナーで3年連続20本塁打以上の長打力が魅力の外野手です。ビド投手とともに、低迷するチームの反撃のきっかけになれるのか。6月16日の入団記者会見と、一軍合流後のプレーに注目が集まりそうです。


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