FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)で、ポルトガル代表とクロアチア代表が日本時間7月3日午前8時に激突します。C・ロナウドとモドリッチ、レアル・マドリードで一時代を築いた元同僚同士の対決が実現するとあって、大きな話題になっています。
詳細・背景
試合の会場はカナダ・トロントで、現地時間7月2日19時(日本時間3日午前8時)にキックオフを迎えます。日本テレビ系列で3日午前7時40分から生中継が予定されており、DAZNでも午前8時からライブ配信されるということです。
最大の注目は、ポルトガルの41歳クリスティアーノ・ロナウド選手と、クロアチアの40歳ルカ・モドリッチ選手の対決です。2人はレアル・マドリードで2018年まで同僚としてプレーし、チャンピオンズリーグ3連覇を成し遂げた間柄として知られています。日テレNEWS NNNによると、W杯の舞台で両者が相まみえるのは今回が初めてと報じられています。40代に入ってもなお、それぞれの代表チームで主力を担い続けている点も驚きをもって伝えられています。
ここまでの戦いを振り返ると、ポルトガルはグループステージを1勝2分の無敗で2位通過。一方のクロアチアは、初戦の黒星から立て直して2連勝を飾り、同じく2位で決勝トーナメント進出を決めています。
独自見解・考察
この一戦の見どころは、単なるレジェンド対決にとどまらないのではないでしょうか。中盤でゲームを組み立てるモドリッチ選手と、ゴール前で仕事をするロナウド選手では役割が異なるため、直接のマッチアップよりも「どちらのチームが自分たちの時間を長く作れるか」が勝敗を分けるかもしれません。クロアチアは大舞台での勝負強さに定評があり、初戦で敗れてからの修正力も今大会で示しています。対するポルトガルは無敗で安定感があるものの、引き分けが多く決定力に課題を残している可能性もあります。負けたら終わりの一発勝負だけに、延長やPK戦までもつれる展開も十分に考えられそうです。
ネットの反応
- ロナウドとモドリッチの対決がW杯で見られるなんて胸が熱すぎる
- 40代で代表の主力って普通にすごい。自分も頑張ろうと思えるわ
- 正直どっちも全盛期は過ぎてると思う。それより若手に注目したい
- 朝8時キックオフはありがたい。出勤前に前半だけでも見る
- クロアチアの中盤は今も健在だからポルトガルは楽な相手じゃないよ
- これが2人のラストダンスかもと思うと寂しくなる
- CL3連覇コンビが敵同士とか、時の流れを感じる…
まとめ
ポルトガル対クロアチアは、日本時間7月3日午前8時キックオフ、日本テレビ系列とDAZNで視聴できると案内されています。ロナウド選手とモドリッチ選手という2人のレジェンドがW杯の舞台で初めて対峙するとみられる歴史的な一戦。勝った方がベスト16に進む生き残りをかけた戦いから、目が離せません。


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