カブスの鈴木誠也選手に、ドジャース移籍の可能性が浮上していると話題になっています。米メディアがシーハン投手との1対1トレードを提案したと、東スポWEBなどが報じています。実現の可能性はあるのでしょうか。
詳細・背景
東スポWEBによりますと、米メディア「クラッチ・ポインツ」が、ドジャースは投手陣の層の厚さを生かしてカブスから鈴木誠也選手(31)を獲得すべきだと提案したと報じられています。交換要員として名前が挙がっているのは、エメット・シーハン投手(26)です。シーハン投手は今季ここまで12試合に先発して3勝3敗、防御率4.70という成績とされています。
鈴木選手は今季が契約最終年とみられており、夏のトレード市場で注目を集める存在になっている模様です。直近の試合では今季10号となる満塁本塁打を放つなど、打撃は好調と伝えられています。一方、所属するカブスは35勝34敗で地区3位につけており、首位ブルワーズとは7.5ゲーム差と報じられています。
同メディアは「少々高額なトレードになるかもしれないが、ドジャースにとっては妥当な判断と言える」と評価しているということです(出典:東スポWEB)。
独自見解・考察
今回の報道は、あくまで米メディアによる「トレード提案」の段階であり、球団間で正式な交渉が進んでいるという情報ではない点には注意が必要ではないでしょうか。とはいえ、ワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースが外野の補強に動く可能性は十分に考えられます。もし実現すれば、3月のWBCでも共演した同学年の大谷翔平選手とチームメートになるという、日本のファンにとって夢のある展開かもしれません。一方で、カブスはプレーオフ圏内を争っている状況です。チームの主軸として活躍する鈴木選手を、このタイミングで放出する判断に踏み切るかは不透明と言えそうです。
ネットの反応
- 誠也がドジャースに来たら最高すぎる!大谷との同学年コンビ見てみたい
- いやいや、カブスがこの状況で誠也を手放すわけないでしょ
- シーハン1人との交換は正直安すぎる気がするんだけど
- 米メディアの妄想トレード案にいちいち騒ぎすぎな気もする
- 日本人選手がドジャースに集まりすぎるのもなんだかなぁ
- 契約最終年だから現実味はゼロじゃないのが面白いところ
- 満塁ホームラン打った直後にこの報道、タイミングすごいな
まとめ
鈴木誠也選手のドジャース移籍報道は、米メディアによる提案段階のものとみられますが、契約最終年という事情もあり、今後トレード期限に向けて動きが活発化する可能性があります。カブスの順位争いの行方とあわせて、続報に注目が集まりそうです。


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