2026年6月11日(日本時間12日)、サッカーワールドカップ北中米大会の開幕戦が行われ、アギーレ監督率いる開催国メキシコが南アフリカに2-0で勝利したと報じられています。2014年から2015年にかけて日本代表を率いた指揮官の白星発進に、日本のファンからも注目が集まっています。
詳細・背景
試合はメキシコシティのスタジアムで行われ、地元の大声援の中でキックオフを迎えたということです。日刊スポーツの報道によると、メキシコは前半9分にFWキニョネス選手のゴールで先制。さらに後半22分には、MFグティエレス選手のクロスをエースのR・ヒメネス選手が頭で合わせ、リードを2点に広げたとみられています。
時事ドットコムは「天国の父に見せた勇姿」との見出しで、ヒメネス選手の今大会初ゴールを伝えています。亡き父への思いを胸にピッチに立った一戦だったと報じられており、ゴールシーンには多くの感動の声が寄せられているようです。
アギーレ監督にとっては自身3度目のワールドカップ指揮で、今回の勝利でW杯通算4勝目になったということです。サッカーダイジェストWebによると、試合後の監督は快勝にもかかわらず「良いプレーができなかった。油断してしまった」と反省を口にしつつ、「4-0でもおかしくはなかった」と内容への手応えも語ったと伝えられています。
独自見解・考察
開催国の開幕戦という独特の重圧がかかる一戦で、しっかり勝ち点3を取り切ったのは大きいのではないでしょうか。勝利した試合でもあえて課題を口にする姿勢には、勝って兜の緒を締めるベテラン指揮官らしさを感じます。日本代表を率いていた当時を知るファンにとっては、66歳になった今も母国の代表をワールドカップの大舞台で指揮する姿は感慨深いものがあるかもしれません。また、ゲキサカの報道ではグループステージでの日本代表との対戦に触れられており、もし実現すれば「アギーレ監督対日本」という因縁の構図にも注目が集まりそうです。
ネットの反応
- アギーレさん、日本代表のときより生き生きして見える。地元開催は気合いが違うね
- 開幕戦をきっちり勝ち切るのはさすが。メキシコ、普通に優勝候補では?
- ヒメネスのゴール、天国のお父さんに捧げたって話が泣ける…
- 正直、内容は微妙だったと思う。南アフリカ相手ならもっと点が取れたはず
- 勝った試合で監督自ら「油断した」って言えるのは逆に信頼できる
- 日本と当たる可能性あるのか。アギーレ対日本とか因縁ありすぎて見たい
- キニョネスの先制点も大事だったのに、ヒメネスばかり話題になるのはちょっと気の毒
まとめ
アギーレ監督率いるメキシコが、ワールドカップ開幕戦で南アフリカに2-0で勝利したと報じられています。ヒメネス選手の亡き父に捧げるゴールという感動的な場面もあり、開催国は最高の形で大会をスタートさせたといえそうです。元日本代表指揮官がどこまで母国を勝ち進ませるのか、今後の戦いからも目が離せません。


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