女子ゴルフの勝みなみ選手が、米国女子ツアー唯一のダブルス戦「ダウ選手権」に渋野日向子選手とのペアで出場し、初日を首位と1打差の4位タイで滑り出したと報じられています。個性あふれる日本勢のチーム名にも注目が集まっています。
詳細・背景
ダウ選手権は現地時間2026年6月11日、米ミシガン州のミッドランドカントリークラブで開幕しました。米国女子ツアーで唯一、2人1組のチーム戦として行われる大会で、初日は1つのボールを2人が交互に打つ「フォアサム」形式で実施されたということです。
ゴルフダイジェスト・オンラインなどの報道によると、勝みなみ選手と渋野日向子選手のペアは4バーディ・2ボギーの「68」をマークし、2アンダーで首位と1打差の4位タイにつけています。2人がこの大会でタッグを組むのは3年連続とみられ、息の合ったプレーで上位スタートを決めました。
日本勢では古江彩佳選手&西村優菜選手のペア、双子の岩井明愛選手&岩井千怜選手のペアも同じく「68」で4位タイと好発進。今大会には日本勢12人が出場していると報じられています。
また、ALBA Netはダブルス戦ならではの楽しみとして日本勢のチーム名を特集しており、ChatGPTで考えた名前から誕生石にちなんだ名前まで、各ペアの個性が表れていると紹介されています。チーム名から2人の関係性が垣間見えるのも、この大会ならではの魅力といえそうです。
独自見解・考察
フォアサムは自分のミスが相方の次打に直結するため、技術以上に2人の信頼関係が問われる形式といわれています。その初日で2アンダーをまとめられたのは、3年続けて同じペアを組んできた積み重ねが生きているのではないでしょうか。勝選手と渋野選手は同学年の「黄金世代」としてアマチュア時代から切磋琢磨してきた間柄だけに、声を掛け合いながらプレーできる強みは大きいかもしれません。2日目は各自のボールでプレーする「フォアボール」形式に変わるとみられ、攻撃的なスコアメイクで首位に立てるかが注目されます。
ネットの反応
- ひなみな組また見られるの嬉しい!今年こそ優勝してほしい
- フォアサムで2アンダーは普通にすごいと思う
- 日本勢3組が4位タイって layer 厚すぎでしょ、今年は期待できる
- チーム名をChatGPTで決める時代かぁ…ちょっと味気ない気もする
- 初日良くても土日に崩れるパターンが多いから、まだ何とも言えない
- 岩井姉妹は双子だから息ぴったりで有利だよね
- ダブルス戦は選手の素が見えて面白い。毎年楽しみにしてる
まとめ
勝みなみ選手は渋野日向子選手とのペアでダウ選手権初日を4位タイと好スタートを切ったと報じられています。日本勢は3組が首位と1打差につけており、2日目以降の巻き返し次第では日本ペアの優勝争いも期待できそうです。個性的なチーム名とともに、4日間の戦いから目が離せません。


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