2026年6月7日、東京・国立競技場でNTTジャパンラグビー リーグワン2025-26のプレーオフ決勝が行われ、レギュラーシーズン1位の神戸スティーラーズが3位の船橋・東京ベイを9点差で下し、悲願の初優勝を果たしたと報じられています。試合後には共同キャプテンのブロディ・レタリック選手が胴上げされる場面もみられ、大きな話題になっています。
詳細・背景
この日の決勝は、レギュラーシーズンを首位で駆け抜けた神戸と、3シーズンぶりの王座奪還を狙う東京ベイの対戦となりました。報道によりますと、終始競った展開のなか、神戸が最終的に9点差をつけて勝ち切ったということです。チーム創設以来初めてとなるリーグワン制覇に、会場は大いに沸いたとみられています。
優勝の立役者の一人とされるのが、神戸で共同キャプテンを務めるロックのブロディ・レタリック選手です。レギュラーシーズンでは17トライを挙げ、最多トライゲッターに輝いたと報じられており、35歳を迎えてもなおコンディションの高さが際立っていたと評価されています。FW(フォワード|前衛の選手)でありながらトライを量産する姿は、今季の神戸の強さを象徴していたと言えそうです。
独自見解・考察
レギュラーシーズン1位のチームがそのまま頂点に立った今回の結果は、神戸の一年を通じた安定感を示すものではないでしょうか。特に、ベテランのレタリック選手が体を張り続けながら得点源にもなっていた点は、若い選手たちにとっても大きな手本になったのかもしれません。一方で僅差での決着だったことから、東京ベイの完成度も非常に高かったとみられ、来季以降のリーグ全体のレベル向上にもつながりそうです。胴上げのシーンは、長いシーズンを戦い抜いたチームの絆を映し出していたのではないでしょうか。
ネットの反応
- 神戸ついに初優勝おめでとう!長かったよね本当に
- レタリックの胴上げ、なんか込み上げるものがある…35歳であのプレーは規格外
- 9点差か、思ってたよりずっと締まったいい試合だった
- 東京ベイも強かったよ。最後まで分からなかった
- ロックで17トライって何回見ても意味が分からないんだけど(褒めてる)
- 国立の雰囲気最高だったな、現地行けばよかった
- 正直ベイが勝つと思ってたから神戸の地力に驚いた
- 来季もこのカード見たい。リーグワン盛り上がってきたね
まとめ
NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26の決勝は、神戸スティーラーズが東京ベイを9点差で下し、クラブ初の王座に就いたと報じられています。共同キャプテンのレタリック選手の胴上げをはじめ、シーズンを締めくくる名場面が数多く生まれた一戦となったようです。今後の各チームの動向や来季の展望にも注目が集まりそうです。

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