WRC(世界ラリー選手権)第7戦「ラリージャパン2026」が5月28日に開幕し、トヨタの勝田貴元選手が母国戦に挑んでいます。初日のデイ1ではアクシデントが相次ぎ、総合6番手で1日目を終えたと報じられています。今季すでに2勝を挙げているだけに、ここからの巻き返しに注目が集まっています。
詳細・背景
今回のラリージャパンは、愛知県豊田市のトヨタスタジアムをベースに、愛知・岐阜周辺のターマック(舗装路)ステージで争われています。大会が5月に開催されるのは初めてとのことで、これまでの晩秋開催とは異なるコンディションが各選手の走りに影響しているとみられています。
勝田選手はコ・ドライバーのアーロン・ジョンストン選手とのコンビで、シリーズランキング2位という好位置で母国戦を迎えました。しかし初日は波乱の展開となり、1本目のSS1で左リアタイヤを側溝に落とすアクシデントが発生。その後のSS3でもコースオフを喫したと伝えられています。こうしたトラブルが響き、勝田選手はデイ1を総合6番手で終えることになりました。
初日のトップに立ったのは、同じトヨタ陣営のエルフィン・エバンス選手(コ・ドライバー:スコット・マーティン選手)で、2位のオリバー・ソルベルグ選手組に15.7秒の差を付けているということです。トヨタ勢が上位を占める展開となっており、勝田選手の追い上げが期待される状況です。
独自見解・考察
2勝を挙げてランキング2位につける勝田選手にとって、母国での優勝は大きな目標の一つではないでしょうか。初日のアクシデントは痛手に見えますが、ラリーは複数日にわたって争われる競技です。路面コンディションやタイヤ選択次第では、ここから順位が大きく動く可能性もあります。応援する側としては、無理をせず確実にタイムを刻んでいく走りに期待したいところです。母国の声援が後押しになるかもしれません。
ネットの反応
- 初日から側溝はヒヤッとした…でもよく6番手でまとめたと思う
- 5月開催のラリージャパンって新鮮だな。コンディション読みづらそう
- トヨタ勢強すぎて逆に同士討ちが心配になる
- 母国戦だしプレッシャーもすごいだろうな。落ち着いていこう
- 2勝してランキング2位なのに地味に報道少なくない?もっと取り上げてほしい
- エバンス速いなー。勝田さんもここから巻き返してほしい
- ラリーは最後までわからないから、まだ全然チャンスあると思う
- 豊田の地元の人たち盛り上がってるんだろうな、見に行きたかった
まとめ
ラリージャパン2026の初日、勝田貴元選手はアクシデントに見舞われながらも総合6番手で踏みとどまったと報じられています。母国での優勝という目標に向け、ここからの追い上げに注目が集まりそうです。大会は5月31日までの日程で続くとされており、最終的にどのような結果となるのか、今後の展開が気になるところです。


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