シャオミが、ライカと共同開発したカメラを搭載する新型スマートフォン「Xiaomi 17Tシリーズ」を発表したと報じられています。光学5倍の望遠カメラを備えたハイエンドモデルとして注目を集めており、日本での発売も決定したということです。価格やスペックの詳細に関心が高まっています。
詳細・背景
各種報道によると、今回発表されたのは「Xiaomi 17T Pro」と「Xiaomi 17T」の2機種です。日本での発売日は6月4日とされており、いずれもライカと共同開発したトリプルカメラを搭載しているとみられています。
カメラ構成は、約5000万画素のメインカメラ、約5000万画素のペリスコープ式5倍望遠カメラ、約1200万画素の超広角カメラの3眼とされ、メインと望遠の両方が光学式手ブレ補正に対応していると報じられています。標準モデルの「17T」にも光学5倍望遠が搭載される点が、このクラスとしては珍しいポイントとして話題になっています。
処理性能については、17T ProがMediaTekのDimensity 9500、17TがDimensity 8500-Ultraを採用しているとされ、AnTuTuのスコアは200万を超えるとの情報もあります。バッテリーは17T Proが7000mAhで最大100Wの有線充電と10Wのワイヤレス充電に対応、17Tは6500mAhで最大67W充電に対応するということです。17T ProはFeliCaにも対応するとみられています。
想定価格は、17T Proが12GB/256GBモデルで11万9800円から、12GB/512GBモデルで13万9800円。17Tは12GB/256GBモデルで8万9980円から、12GB/512GBモデルで10万9800円とされています。OSはAndroid 16ベースのXiaomi HyperOS 3を搭載するということです。
独自見解・考察
注目すべきは、標準モデルの「17T」にまで光学5倍望遠が降りてきた点ではないでしょうか。望遠カメラはこれまで上位機種だけの特権という印象がありましたが、その境界が下がりつつあるのかもしれません。8万円台からライカ共同開発カメラと本格的な望遠を体験できるとすれば、価格に対する満足度は高くなる可能性があります。一方で、Proと無印の差をどう見せるかは、購入者にとって悩みどころになりそうです。
ネットの反応
- 無印にも光学5倍望遠ってマジか、これは強い
- 17Tで9万切るならコスパおかしいでしょ
- 7000mAhバッテリーは正直うらやましい
- FeliCaがProだけなのが地味に悩む…無印も欲しかった
- ライカカメラがこの価格帯まで来たの感慨深い
- ProのDimensity 9500がどれくらい発熱するか気になる
- 120倍ズームとか実用性あるのか半信半疑
- 結局Proと無印どっち買うか決められない
まとめ
「Xiaomi 17Tシリーズ」は、ライカ共同開発カメラと光学5倍望遠を軸にした新型スマートフォンとして発表され、日本では6月4日発売とされています。標準モデルにも望遠カメラが搭載される構成は、ミドルハイ市場の選択肢を広げる動きとして注目されそうです。実機の評価が出そろうこれからの反応に、引き続き関心が集まりそうです。


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