2026年5月、自動車メディア「Motor Fan」が、日本導入が間近とされる日産の新型「キックス」に、タフな悪路走破性を意識した上級グレード「ロッククリーク」が追加される可能性があると報じ、話題になっています。北米で謎のプロトタイプ車両がスクープされたとのことで、SNS上では国内仕様への期待の声も広がっています。
詳細・背景
Motor Fanの報道によりますと、北米市場で目撃されたプロトタイプは、通常のキックスとは異なる外装パーツや車高の違いが確認されたとのことです。日産は北米向けの「パスファインダー」や「フロンティア」などで「ロッククリーク」というアウトドア志向の特別仕様グレードを展開しており、新型キックスにも同様の展開が検討されているのではないかとみられています。
新型キックスは日本での発売が近いとされており、コンパクトSUVのカテゴリに属しています。e-POWERを搭載した既存モデルに対し、新型ではプラットフォームから刷新されるとの情報もあり、注目が集まっています。今回スクープされたプロトタイプには、専用ホイールやブラック基調の外装パーツ、わずかにリフトアップされた足回りなどが装着されていたと伝えられています。
「ロッククリーク」グレードがそのまま日本市場に導入されるかは現時点で未定とされていますが、アウトドア需要の高まりを背景に、国内でも投入を望む声が出ているということです。日産からの正式発表はまだ行われていません。
独自見解・考察
SUV市場では「タフさを演出する特別仕様」が人気のジャンルになっています。ジムニーやランドクルーザーのような本格派とは別軸で、街乗りメインでも「アウトドアの雰囲気を楽しめる」グレードのニーズは確実にあるのではないでしょうか。
新型キックスのサイズ感を考えると、本格的な悪路走破よりも「見た目とライフスタイル提案」に振った仕様になる可能性が高いかもしれません。価格設定次第では、ヤリスクロスやヴェゼルのアウトドア寄りグレードと競合する立ち位置になりそうです。日本導入が実現すれば、コンパクトSUV市場の選択肢がさらに広がりそうです。
ネットの反応
- キックスにロッククリークきたら絶対欲しい。デザイン次第で即決
- でも結局日本には来ないパターンじゃない?毎回そうなんだよなぁ
- e-POWERでアウトドア仕様って良いとこ取りで面白そう
- 本格オフロード性能はないだろうけど雰囲気重視ならアリ
- パスファインダーのロッククリーク格好良かったから期待
- 価格次第かな。300万超えたら厳しい
- 日産はラインナップ整理してから新グレード出した方が…
- ヤリスクロスGRスポーツのライバルになれるか注目
まとめ
日本導入が近いとされる日産新型キックスに、北米で「ロッククリーク」グレードのプロトタイプとみられる車両がスクープされ話題になっています。アウトドア志向の特別仕様として注目を集めていますが、日本での導入については現時点で未定とされています。日産からの正式発表が待たれます。


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