R-1グランプリ2022王者のお見送り芸人しんいちさんが、先輩芸人から譲り受けた高級外車をめぐる悩みを告白し、話題になっています。2026年5月10日放送の読売テレビ「もんくもん」に出演した際、車にかかる贈与税が「日本の新車が余裕で買えるくらいの金額だった」と明かしたということです。
詳細・背景
しんいちさんが乗っているのは、平成ノブシコブシの吉村崇さんから譲り受けたBMW「i8」とみられています。上に跳ね上がるドアが特徴のスポーツカーで、新車価格は2000万円を超えるとされています。
この車は2022年放送のバラエティ番組「しくじり先生」の企画で、吉村さんからしんいちさんへプレゼントされたものと報じられています。当時、しんいちさんは「吉村さんの右腕になりたい」とアピールしており、その流れで愛車を受け継ぐことになったということです。
しかし、その後の維持費が想定以上だったとみられています。2024年10月には車が故障し、修理費がおよそ200万円にのぼったことを明かしていました。番組では「今めちゃくちゃ腹立ってて」と、修理費やガソリン代、保険料、そして高額な贈与税への“もんく”をぶちまけたと伝えられています。共演した安藤美姫さんから「断ればよかったのでは」と指摘される場面もあったということです。
独自見解・考察
高級外車のプレゼントというと華やかに聞こえますが、実際には税金や維持費という“見えないコスト”がついて回ります。今回の話題は、贈与には受け取る側にも相応の負担が生じるという現実を、笑いを交えて伝えた一例ではないでしょうか。一方で、しんいちさんらしい“もんく”をエンターテインメントに変える姿勢が、かえって好感を呼んでいるのかもしれません。芸人としての強みが、こうした実体験から生まれているとも言えそうです。
ネットの反応
- もらって困るってある意味ぜいたくな悩みだけど、税金の話はリアルで笑えない
- 2000万の車もらっても維持できないなら本末転倒だよなあ
- しんいちのもんく芸、こういう実体験ネタが一番面白い
- 贈与税で新車買える額って、知らない人多そうだから勉強になる
- 吉村さんも譲るときにそこまで考えてなかったのかな
- 断ればよかったって言われても、当時は断れない空気だったんだろうな
- 結局ネタにできてるんだから、しんいち的には勝ちでは?
まとめ
お見送り芸人しんいちさんが、先輩から譲り受けた高級外車の贈与税や維持費について「もんくもん」で告白し、注目を集めています。具体的な金額は明言されていないものの、「日本の新車が買えるほど」という表現からその大きさがうかがえます。今後もしんいちさんが、こうした実体験をどうネタに昇華していくのか注目されそうです。


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