俳優のチャン・ドンユンさんが2026年8月25日、自身のSNSを通じて結婚を発表しました。お相手は、2019年のKBS2ドラマ『朝鮮ロコ-ノクドゥ伝』で共演した俳優のキム・スンユンさんだと報じられています。突然の発表に、韓国ドラマファンの間で驚きが広がっています。
詳細・背景
韓国メディアの報道によると、チャン・ドンユンさんは自筆の手紙をSNSに掲載し、その中で結婚を報告したということです。手紙では、長い時間をともに過ごすなかで互いのさまざまな面を知り、その分だけ理解を深め、大切に思うようになったといった趣旨がつづられていたと伝えられています。また、最も近い場所でお互いの味方になりながら生きていく、という決意も語られていたとのことです。
結婚式は2026年10月に予定されており、両家の家族だけを招いて礼拝の形式で非公開で行われる見通しだと報じられています。芸能人同士の結婚では式を大々的に行わないケースも増えており、今回もその流れに沿った形になりそうです。
報道によれば、チャン・ドンユンさんは34歳、キム・スンユンさんは29歳で、5歳差ということです。二人の接点として挙げられているのが、2019年放送のドラマ『朝鮮ロコ-ノクドゥ伝』(日本での放送タイトルは『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』)での共演です。さらに、チャン・ドンユンさんが自ら演出を手がけた短編映画にもキム・スンユンさんが参加しており、俳優と監督という立場でも作品をともにしてきたとみられています。交際期間そのものは公表されていませんが、複数の作品を通じて長く関係を築いてきた可能性があります。
独自見解・考察
今回の発表で目を引くのは、ドラマの共演という接点だけでなく、チャン・ドンユンさんが監督として撮った短編作品にも一緒に関わってきたという点ではないでしょうか。商業ドラマの現場と、規模の小さな自主制作に近い現場では、求められるものも空気もまったく違います。その両方を共有してきたのだとすれば、俳優としての姿だけでなく、うまくいかない時の姿まで見てきた関係なのかもしれません。手紙にあったとされる「互いのさまざまな面を知った」という言葉は、そうした時間の積み重ねを指しているようにも読めます。式を家族だけの非公開にしたのも、注目を集めることより二人の生活を優先したいという選択と考えられます。
ネットの反応
- ノクドゥ伝からの縁って聞いて鳥肌立った。あのドラマ大好きだったからうれしい
- 正直まったくノーマークだった。急すぎて情報を二度見しちゃった
- 短編映画まで一緒にやってたのか。ちゃんと積み重ねてきた関係なんだね
- ファンとしては複雑だけど、本人が幸せならそれでいい
- 手紙で自分の言葉で伝えるところに誠実さを感じる
- 家族だけで静かに式を挙げるスタイル、最近増えてる気がする
- キム・スンユンさんのことをあまり知らないので、これから出演作を追ってみたい
- 年齢差5歳って絶妙。俳優夫婦の共演をいつか見てみたい
まとめ
チャン・ドンユンさんとキム・スンユンさんの結婚は、2026年8月25日に本人のSNSで発表され、式は10月に家族のみの非公開で行われる予定と報じられています。交際の詳しい経緯は明かされていませんが、ドラマと短編映画という複数の現場をともにしてきたことが、今回の決断につながったとみられています。今後、二人がそれぞれの活動をどう続けていくのかにも注目が集まりそうです。
参考:RBB TODAY


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