8月15日に東京・有明アリーナで開催された男子バスケットボール日本代表と韓国代表の国際試合「買取大吉カップ2026」で、BE:FIRSTのMANATO(マナト)さんが国歌独唱を務めました。公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)が事前に発表したもので、SNSでは「マナト 国歌」というキーワードが検索を集め、大きな話題になっています。
詳細・背景
JBAの公式発表によりますと、今回の国歌独唱アーティストは2日間で異なる顔ぶれとなりました。8月15日(土)の「買取大吉カップ2026」をMANATOさん、翌8月16日(日)の「SoftBank CUP 2026」をミュージカル俳優・アーティストの山崎育三郎さんが担当するということです。
会場はいずれも東京都江東区の有明アリーナ、対戦カードはどちらも男子日本代表対男子韓国代表で、ティップオフは15日が19時、16日が19時5分の予定と案内されています。
MANATOさんはBE:FIRSTの6人組ダンス&ボーカルグループのメンバーで、グループ内でも高い歌唱力に定評があるメンバーとして知られています。報道によりますと、MANATOさんは自身もバスケットボールのファンであることに触れたうえで、国を背負って戦う選手やチーム、応援する人たちの気持ちとともに歌いたいという趣旨のコメントを寄せていると伝えられています。
なお、検索では「国歌斉唱」という表記も多く見られますが、JBAの公式リリース上の表記は「国歌独唱」となっています。斉唱が複数人で声を合わせて歌うことを指すのに対し、独唱は一人で歌い上げるスタイルを指すため、今回はアーティストがソロで歌う形式ということになります。
独自見解・考察
スポーツの国際試合における国歌独唱は、試合開始前の会場の空気を一気に引き締める重要な演出です。近年は人気アーティストが起用されるケースが増えており、競技ファン以外の層をアリーナや中継に呼び込む導線としても機能しているのではないでしょうか。
今回のように2日間で音楽シーンとミュージカル界という異なるジャンルから起用したのは、幅広い世代にリーチする狙いがあったのかもしれません。バスケットボール人気の拡大が続くなかで、こうしたエンタメ要素との組み合わせは今後さらに増えていく可能性があります。
ネットの反応
- 「マナトの国歌独唱、鳥肌立った。声質が会場に合いすぎてる」
- 「バスケ見に行ったらまさかのBE:FIRSTだった。得した気分」
- 「独唱って一人で歌うことなんだね。斉唱だと思ってた…勉強になった」
- 「翌日は山崎育三郎さんって豪華すぎない?2日連続で行きたかった」
- 「正直、国歌はシンプルに歌ってほしい派。アレンジ強めは苦手かも」
- 「バスケ人気がここまで来たかって感じ。昔じゃ考えられない」
- 「本人もバスケ好きって聞いて納得。気持ちが乗ってた気がする」
- 「チケット取れなかった勢。せめて配信で見たい」
まとめ
8月15日の「買取大吉カップ2026」でBE:FIRSTのMANATOさんが、翌16日の「SoftBank CUP 2026」で山崎育三郎さんが国歌独唱を担当することがJBAから発表され、大きな注目を集めました。いずれも有明アリーナでの男子日本代表対韓国代表の一戦で、試合そのものへの関心も高まっています。今後もアーティストとスポーツの共演がどのような広がりを見せるのか、注目したいところです。
出典:公益財団法人日本バスケットボール協会 https://www.japanbasketball.jp/convention/88773


コメント