女子テニスのエリナ・スビトリナ選手(ウクライナ)が、カナダ・トロントで開催中のWTA大会「ナショナル・バンク・オープン」で勝ち上がりを見せ、準決勝進出を決めたと報じられています。4回戦ではアマンダ・アニシモワ選手を退け、続く準々決勝も競り合いを制して4強入り。ここにきて調子を上げてきた姿に、注目が集まっています。
詳細・背景
報道によりますと、スビトリナ選手は4回戦でアニシモワ選手と対戦し、6-2、6-4のストレートで勝利したということです。試合時間はおよそ1時間18分で、第1セットは30分ほどで奪う立ち上がりの良さだったと伝えられています。第2セットでは一時マッチポイントを握りながら相手に踏ん張られる場面もあったものの、最終的には落ち着いてサービスゲームをキープし、8強入りを決めた形です。
続く準々決勝では、エカテリーナ・アレクサンドロワ選手と対戦。第1セットを3-6で落とす苦しい展開ながら、第2セットを6-0と一方的に奪い返し、最終セットも6-3で振り切ったと報じられています。序盤の劣勢からギアを上げていく粘り強さが、この試合の分かれ目になった可能性があります。
準決勝では、世界のトップを走るイガ・シフィオンテク選手との対戦が組まれているとされ、シフィオンテク選手は準々決勝でディアナ・シュナイダー選手をストレートで下して勝ち上がっているということです。両者はこれまでにも顔を合わせている間柄で、今回の一戦も注目カードになるとみられています。
独自見解・考察
今回のスビトリナ選手の勝ち上がりで印象的なのは、内容の「振れ幅」ではないでしょうか。アニシモワ戦のように主導権を握り続ける試合もあれば、アレクサンドロワ戦のように第1セットを落としてから立て直す試合もある。どちらも勝ち切っているという事実こそが、今の状態の良さを示しているのかもしれません。
ハードコートシーズンはこの後も大きな大会が続きます。ここでの上位進出は、ランキング面だけでなく、その後の戦いに向けた自信という意味でも小さくない意味を持つ可能性があります。トップ選手との一戦でどこまで自分のテニスを通せるか、その内容にも注目したいところです。
ネットの反応
- アニシモワ相手にあのスコアはすごい。完全に流れを渡さなかった
- 第1セット落としてから6-0で返すの、メンタル強すぎでしょ
- 正直ここまで勝ち上がるとは思ってなかった。うれしい誤算
- 次はさすがに厳しいんじゃないかな…相手が相手だし
- いや、この状態のスビトリナなら普通に競ると思う
- 試合時間短めなのがいい。体力温存できてるのは大きい
- 放送どこで見られるのか毎回わからなくなる問題
- 結果はどうあれ、ここまでの内容が良かったから満足
まとめ
スビトリナ選手がトロントの大会で4回戦・準々決勝を突破し、準決勝に進出したと報じられています。アニシモワ選手をストレートで下した試合、逆転で制した準々決勝と、異なるタイプの勝ち方を見せた点が印象的です。準決勝の顔合わせは注目度の高い一戦になるとみられており、続報が待たれます。最新の対戦結果や試合日程については、大会公式サイトなどの発表を確認してみてください。

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